現代のライフスタイルに馴染むおしゃれなぬか壺。
丸いフォルムと鮮やかな色合いが目を引く、冷蔵庫でも使えるぬか壺です。
おうち時間が増え、ぬか漬けや漬物などの発酵食品に注目が集まる昨今。
少しでも体に良いものを、とご自宅でぬか漬けを始めたり、検討したりされている方も多いのではないでしょうか。
日本六古窯で知られる信楽焼とフードディレクターの寺本りえ子さんのコラボレーションによって編み出されたぬか壺。
コンパクトで丸みを帯びた形状と、使っていて楽しくなるような派手過ぎない鮮やかな色合い。
そして冷蔵庫でも使いやすく、上にものが置けるようにと敢えて取っ手を付けない平らなフタのデザイン。
現代のライフスタイルに馴染む、おしゃれな保存容器です。
女性目線で作られたデザインです。
おしゃれでカラフルなデザインは、フードディレクター兼料理研究家の寺本りえ子さんによるもの。
日頃から発酵食に触れられている寺本さんならではのアイデアと経験から生まれ、一人暮らしの女性でも使いやすいようにとデザインされています。
漬物を作るという機能性はもちろん、普段使いや保存容器としての利便性、使っていて楽しくなるような陶器の質感や色合いなど、女性目線の「こうだったらいいな」を実現したぬか壺です。
菌の発酵に適した、陶器製の壺。
美味しいぬか漬けを作るには、まず容器選びから。
通常の全面コーティングされた容器とは異なり、土素材の陶器を用いることで醗酵に必要な菌に好適な環境をつくることができます。
ぬか漬けにおいて大切なのは、適度な空気があること。
容器内を密閉してしまうと、中の酸素が失われてしまいます。
悪い菌が発生するだけでなく、悪臭の原因にもなってしまうのです。
程良く粗い陶土によって空気だけでなく、ある程度の調湿も行えるので、乳酸発酵でも安心してお使いいただけます。
また、漬物づくりで気になるポイントと言えば、長年使うことで発生する「塩越し」。
「塩越し」は塩分濃度が高いものを長期間容器に入れておくと、徐々に染み出した塩分が陶器内を通って表面上に現れる現象です。
いくら長く使えるといっても、容器の表面に塩が噴いてしまうと、せっかくおしゃれで可愛いデザインも台無しです。
そんな懸念もなるべく抑えられる土を使用しています。
(※容器内の塩分濃度によっては塩越しが起こることもございます) ご自宅でぬか漬けをお楽しみいただけます。
お好きな野菜とぬか床を買って、ご自宅で簡単にできるぬか漬け。
キッチンに置きっぱなしでもしっくり馴染むシンプルなデザインですが、その強みは冷蔵庫内でも発揮します。
取っ手が付いてないので限られたスペース内でもかさばることも無く、平らなフタの上に小物を置くこともできます。
少し大きめの冷蔵庫であれば一人暮らしの方でもお使いいただけるぬか壺です。
ぬか漬け以外にも、味噌壺にしたり、梅干しや漬物の保存容器にしたりと使い方は様々。
現代のライフスタイルにもしっかり馴染むおしゃれなデザインは、贈り物もおすすめです。
※重しや鉄、水抜き器は付属しておりませんのでご注意ください。
ブルーグリーン イエロー ブルーホワイト サイズ:φ約160mm×H約150mm 素材:陶器(信楽焼) 容量:1.0〜1.5kgのぬか床用 生産地:滋賀県甲賀市 注意事項: ※重しや鉄水抜き器は付属しておりませんのでご注意ください。
※持ち運びの際は、両手でしっかりお持ちください。
無理な持ち方をすると割れや破損の原因となります。
※陶器製ですので、デリケートで破損しやすいです。
取り扱いには充分ご注意ください。
※食洗機の使用は可能です。
陶器製品を長持ちさせるには手洗をお勧めいたします。
※容器内への詰め込みすぎは、破損の原因となりますのでご注意ください。
※容器の表面にピンホールと呼ばれる穴や凹凸が見られることがございますが、仕様です。
※長期間お使いいただきますと、容器の表面上に塩が付くことがございます。
※商品の色はご覧頂くPC環境によって多少異なりますのでご了承下さい。