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ポンセ クロス・ロヘン [2019] ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ

Bodegas y Vinedos Ponce Clos Lojen 2019 ポンセ クロス・ロヘン 2019 ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ マイナー産地、マンチュエラに 彗星のごとく現れた“新世代”の造り手 Bodegas y Vinedos Ponce ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ スペインの新しい流れを象徴する醸造家、フアン・アントニオ・ポンセ氏により設立されたワイナリー。

もともとは代々ブドウ畑を所有しブドウ栽培を行ってきた栽培農家で、ピエ・フランコ(接木をしていないフィロキセラ禍以前の樹)の畑を多く所有。

ワイナリー設立以前は、共同組合にブドウを販売していました。

現在のワイナリーは、2005年、オーナー兼醸造家のフアン・アントニオ・ポンセ氏により設立。

10代の頃から畑で父親の手伝いをしていたフアン・アントニオは、ワイン造りへのアイデンティティーも早くから発見します。

14歳から18歳までをレケナの栽培・醸造学校で学び、地元イニエスタの協同組合での醸造アシスタントを経て、2001年から2006年までの間、テルモ・ロドリゲスのもとで働きます。

13地域に及ぶワインのブドウ栽培、醸造、熟成、瓶詰めに至る全ての工程の責任者として活躍し、テルモの右腕として大きな成長を遂げた彼ですが、どんなときも故郷マンチュエラにある畑を忘れたことはありませんでした。

地元への愛情とワイン造りへの情熱に溢れたフアン・アントニオは、当時まだ20代の若さながら既にボバル種の栽培において第一人者となり、注目が高まるボバル種とその醸造についての講師としても様々な勉強会に招待されるなど活躍の場を広げています。

名も無き地元品種ボバルは、彼の手により『真の表現力』を開花させたといっても過言ではありません。

マンチュエラという土地を愛しそこに根付いたボバルという品種を知り尽くしているからこそ、テロワールを尊重したワイン造りに情熱を傾ける、まさに職人的な造り手です。

大きな可能性がどこまでも広がる、新しい世代の造り手です。

NYタイムズが選ぶ 15ドル以下の家飲みワインに選ばれました (2020年4月2日) 南東部スペインの3大品種といえぱガルナッチャ、モナストレル、ポパル。

前者2品種は今では世界中で親しまれるようになつたか.はたしてポバルについてはとうだろう? 長くパルクワインとして扱われてていたこの品種を扱わせたらチャンピオンとも言うべきボンセが、丹念な手入れを施すと、ボバルがどれほと優れたワインになるかを証明している。

クロス・ロヘンはエントリークラスながら、生き生きとしてとしてフレッシュでアーシー、赤いベリーに溢れている。

NYタイムズ4月20日号掲載文より 掲載は2018年 現在のヴィンテージとは異なります   過去ヴィンテージのワインアドヴォケイトポイント 2006「89点」 2007「87点」 2009「91点」 2018「91点」   リアルワインガイド誌 2015旨安ワイン大賞獲得 2005年に設立されたワイナリーで、若いオーナーが地品種のボバルにこだわってワイン造りに勤しんでいる。

で、このワインも当然ながらボバル100%。

ほんのりと甘く、奥ゆかしい雰囲気の果実味。

初めはあまり味がしないな〜と思ってると、じわっと奥から大地の風味とうま味とタンニンを伴った果実味が出てくる。

明るさの中にアンニュイ「な雰囲気を併せ持つワインで、その魅力にハマってしまう人も多いかも。

やや濃いめだけど、滑らかな飲み心地もイイ感じです。

リアルワインガイド52掲載文より (リアルワインガイド誌掲載は2014ヴィンテージ 現在の在庫とは異なります)   マンチュエラを愛しボバル種を知り尽くした注目の若手生産者、フアン・アントニオ・ポンセが造るフルーティなスタイルのクロス・ロヘン。

バランスがよくとても飲みやすい。

  ■産地 スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ マンチュエラDO ■ブドウ品種 ボバル100% ■発酵 オーク樽醗酵(10000-15000L、フレンチオーク新樽) オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵 ■熟成:オーク樽熟成 7ヶ月(フレンチオーク、10000L、15000L、新樽は使用せず))  ■赤 フルボディー

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